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ローズバスソルト


AROMATHERAPY Vol.8 ローズバスソルト

今回は、ローズ精油と天然塩、それからバラの花びらを使ってバスソルトを作ってみましょう。


ローズ精油は、乾燥肌や加齢肌、敏感肌など、どんな肌にも使うことができ、ローションやクリーム、パック、マッサージオイルなどなど、さまざまな活用法があるので、少し高いですが、かなり活躍してくれます。
天然塩は手軽に手に入り、発汗作用にすぐれているのでお風呂でゆっくり半身浴をして、夏場、冷房などで冷えきって溜った疲れや毒素を排出しましょう。
乾燥ローズはハーブショップなどでも安く買えますが、自分でも簡単に作ることができます。


今回は庭で育てている Jローズを使って3日かけてローズポプリを作りました。とても簡単です☆


材料/(4回分)
ローズ精油  最低8滴ー最高20滴
天然塩or死海の塩 200ml
ローズポプリ  薔薇花びら5本分
透明のビニール袋
200mlのガラス容器


作り方/
まずは、乾燥ローズを作りましょう。
ローズ


お花屋さんでバラの花を5本ほど買います。
(1本50円~200円)安いものでOK。
色はなるべく、ワインレッドなど濃い色のほうがきれいに仕上がります☆
バラをそだててる方は、枯れかけているバラの花を切って使います。
花びらをバラバラに


花びらをバラバラにして、ザルに(普段使っているものでOK)散りばめます。
家の中でなるべく風通しのいい日陰に3日ほど置く。花が生き生きしている場合7日くらいかかるので、枯れかけているものでいいです。
これで乾燥ローズは出来上がりです。


次に、天然塩を用意します。
大きいスーパーや、薬局でも売っています。今回は、ロフトで死海の塩が安めで売っていたので死海の塩を使いました。
天然塩と比べると値段は高いですが、かなり発汗作用に優れていて、汗が沢山出るのでオススメです


透明のビニール袋を3枚重ねて、塩200mlを入れます。


そこに精油を垂らします。
塩に精油を垂らす


よく揉んで塩と精油を混ぜ合わせてます。
よく揉む


乾燥ローズを入れ、花の色が塩についてうっすらとピンク色になってくるまでもんでいきます。
乾燥ローズを入れて更に揉む


見た目も可愛いローズソルトの出来上がりです☆
小瓶に入れます


ローズ精油の心理効果


心が繊細すぎて恐れや、悲しみで過敏になっているとき、安定と安らぎを与え、人から受けるストレスにもやさしく心を包み込んでくれる。
と言われています。


また、クレオパトラだけでなく、歴史上に名を残す人物の陰には必ずローズが存在しています。


ナポレオンの妻ジョセフィーヌもその1人でこよなくバラを愛し、庭をバラで埋め尽くしました。


そこで、初めて東洋と西洋のバラの人工交配が行われ、わずか20年足らずの間で4800種類以上の新しいバラが生み出されたそうです。
見た目も美しい薔薇は、素晴らしい効能や心理作用も兼ね備えているので、こうして今も愛され続けているのですね。


☆仕事や人間関係などで落ち込んでいる方などは特にバラ風呂がオススメ。
とても元気がでるので、ぜひ1度試してみてください


次回は精油の利用法についてお伝えします。


アドバイザーAyu-Nakamura