LIFESTYLE / TOPICS

AROMATHERAPY Vol.12 精油のプロフィール紹介〜ラベンダー精油〜
Feb 19,2009
第2回目は、ラベンダー精油の紹介です☆
☆☆☆Lavender☆☆☆
〜優れた鎮静作用〜
アロマテラピーの精油の中でもっとも有名で誰もが知っている、清潔感のある爽やかな香りです。
ラベンダー精油のもつ効能は、さまざまで、あらゆる場面で使うことができます。抗ウイルス作用があるので、今の季節では、風邪たいさくにも役立ちます。また鎮静作用が、のどの痛み、鼻づまり、たん、生理痛などの痛みを和らげてくれるでしょう☆
皮膚の修復を助ける働きがあるので、ニキビや日焼け、ヤケドなどの肌トラブルにも使うことができますし、脱毛などで悩んでいる方には、ヘッドマッサージに使うと良いといわれています。
〜ラベンダー精油の簡単な使い方〜
☆風邪対策には☆
アロマキャンドルや拡散器などでラベンダー5滴くらいを垂らし、芳香浴をしたり、お風呂に4滴ほど入れて、ゆっくり半身浴しましょう。
喉の痛みや、たんなどが気になる場合は、洗面器にあついお湯をいれて、そこにラベンダー2〜3滴垂らし、顔を近づけて、頭からタオルをかぶり、ゆっくり深呼吸しながら 蒸気を吸うとラクになります。 風邪でダルくてお風呂に入れないとき特にオススメです。
☆肌トラブルには☆
ニキビ肌を鎮静させて、赤みを抑えたいときは、ホホバオイル10mlに、ラベンダー精油2敵ほど垂らし、よくかきまぜる。そのオイルで優しく顔のマッサージをします。
老廃物をしっかり流すためには、リンパにそってマッサージすることが大切です。アゴからこめかみに〜こめかみから下に〜耳の後ろ〜首を通ってサコツまでマッサージすることで、顔のデトックスができます。
(洗い流す必要はありませんが、気になる場合は洗い流してもいいです。)
ニキビが赤くなりすぎて痛くなってしまっている場合、洗面器に水をいれ、そこにラベンダー精油3滴ほど垂らし、フェイスタオルを入れしぼります。そのタオルを顔全体にのせて、タオルが冷たくなくなるまでやる。
これを2〜3回繰り返し、ニキビを鎮静させましょう。
〜☆〜☆〜ラベンダー精油の心理効果〜☆〜☆〜☆
忙しく過ごし、ゆっくりリラックスすることができなかったり、おもいもよらないような心ない言葉をあびたり、出勤の満員電車など、さまざまな場面で、自分でも知らず知らずのうちにストレスはたまってしまっているのです。
そして、心が疲れてしまっているときは、夜なかなか寝付けないものです。
そんな精神的な疲労には、ラベンダー精油で早くなってしまった心拍を鎮めゆっくりとリラックスしましょう。
夜寝るときは、ろうそくのアロマキャンドルよりも、コンセントにさしこむタイプのものが安全なのでオススメです。
そこに寝る前に2滴ほど垂らしラベンダーの香りにつつまれて眠ります。
真っ暗でないと眠れない方は、ティッシュにラベンダー精油1滴垂らし、枕の下にいれて寝てみてください。1滴でも香りが強すぎると感じるかたは、足下に置いてみてください。
ラベンダー精油が、日常生活でおこる、あらゆる不安や緊張、怒りなどを鎮めてくれるでしょう。
【ラベンダーの花言葉】
・あなたを待っています
・沈黙
・期待
アドバイザーAyu-Nakamura

