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AROMATHERAPY Vol.6 精油を扱う上での注意事項について
Oct 21,2008
精油を扱う上では、いくつかの注意事項があります。
それを守って使えば、気分転換もリラックスもできますし、好きな香りでローションやパック、クリームなども作れます。
ですが、使い方を間違えてしまうと、逆に気分が悪くなったり、お肌がかぶれてしまったり、、、なんてことになってしまいます。
ここでは、精油をあつかう上でいくつか簡単な注意事項を紹介します。
まず、第一に大切な事はショップで精油を買うときに気にしてほしいことは、本物の精油であるのか?です。
精油は、日本では雑貨扱いになっているので、買うときなど紛らわしいですね。
(雑貨屋さんや100円均一などにも置いているので)ですが、本物の精油は100円では買うことはできません。
ただ、精油は雑貨なので、モチロン雑貨屋さんで本物も置いています。
精油なのかどうか知るために1番手っ取り早い方法は、店員さんに、聞くのが早いです。
それか、ボトルや箱に、’ポプリ’と書かれたものは精油ではありませんし、例えば、ローズのアロマオイルと書かれて1000円くらいで売っていますが、ローズの精油は1滴を抽出するのに、およそ200本の薔薇の花から、わずか1滴しかとれないのです。
オーガニック精油だと、ローズは1mlでも9000円ほどしてしまいます。
本物であればそれを、1000円で売る事は不可能なので、精油とはよべませんよね。
柑橘系は、1番お手頃価格でもレモンやグレープフルーツ精油は3mlでだいたい1000円前後ですね。なので、あまりにも安すぎるものなどは、注意しましょう。
ポプリとわかっていて、その作られた香りを楽しむ方もいるので否定はしないのですが、お肌に付けることはオススメできません。
次回は、精油をお肌に付けることでの注意すること。です☆
アドバイザーAyu-Nakamura

