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TOP MODEL'S ROOM
MONTHLY PRESENT

黒ニット¥16,800/インタープラネット ゼブラ柄コート¥31,500・黒キャスケット¥8,715/IENA(IENA原宿店)
スカート¥23,100/BCBG MAXAZRIA(BCBG MAXAZRIA JAPAN)

モデル、女優、というふたつの顔を持つ麗香ちゃん。小柄なのに、すごくオーラがあって、カメラの前に立つと一段と華やかな存在感を放つ。そんな彼女の、あまり知られていないキャラクター(性格)や、プライベートを探ってみました。



「自分の性格は?と聞かれたら、男前、と答えるかも・・・(笑)」という麗香ちゃん。
「小さい頃から、いつもお兄ちゃんと遊んでいたせいか、男の子の遊びが大好きな子どもだった。サバサバしてるし、どちらかというと、仕事でも誰かと自分を比較したり、他人と争うよりも、常に自分との戦い。自分自身に勝つのがいちばん大変だと思う。だから、人からどう思われているか?は、あまり気にしない」
そうきっぱり答える麗香ちゃんは、そのエレガントで女らしい外見からは意外なくらい、男っぽくて潔く、かっこいい。
「もちろん撮影前とかには不安になるけれど、それを乗り越えて前に進むのが気持ちいいというか・・・私の場合は、常に現状に満足することがないんです。女性としても人間としても、絶えず成長していたいから。だから“これくらいでいいかな”って、自分を甘やかしちゃダメだと思ってる。私、何か考え事があったら、一番に家族に相談するんです。おばあちゃんとお母さんからは、“キャラクターを磨きなさい”って言われて育った。それは表面の美だけじゃない、中身を磨けばキャラクターに表れるでしょう? だから、自分磨きは終ることがない。まわりの友達も、そんな同じ価値観の人が多いですね」

黒ノースリーブカットソー¥8400/IENA
オレンジスカート¥44100/GILLESROSIER
ファーつきグローブ¥38850/CAUSSE(以上IENA原宿店)
ひょう柄パンプス¥51450/MONIQUE(トレトレ青山店)
 
そんな麗香ちゃんにも、バイオリズムによって、ネガティブに1日を終えることもある。
「でも最近気づいたんです。気分って、自分次第でいくらでも変えられるもの。何かうれしくないことが起きても、受け取り方ひとつでそれはポジティブにもとらえられる。悪いこと、と思ってしまえばそれまで。だけど、ポジティブシンキングで、エンジョイ!することも自分次第でできるはず、って。私、常に変化していたいし、表現するお仕事をしているからには、自分が色々な人になれるような、人間としての幅広さを持っていたいんです。だから、何かが起きてもそれを受け入れる器の大きさが必要。それには、positive thinkingがたいせつ!」
彼女のことをよく知る、ヘア&メークのTUNOさんはこう言う。
「麗香ちゃんって、素顔は男前だけれど、カメラ前に立つとがらりと変わって、女らしかったり、キュートだったりセクシーだったり……色々な顔に切り替えられる。それがたまらない魅力!」
それを聞いていた麗香ちゃんは……
「私、飽き性なんですよ(笑)。だから常に変化していたい。ファッションもメイクも、その時々で流行を取り入れつつ、キュートからスパイシーまで、色々と違うイメージに変えてトライしてみるのが好き。そうすると気分も変わるし」
見るものを飽きさせない理由は、常に変化する彼女の表情や意外性のあるキャラクター、そして幅広い引き出しの多さなのかもしれない。
ブラウンドレス¥56750/BCBG MAXAZRIA(BCBG MAXAZRIA JAPAN)
パールネックレス/私物
最近のマイブームやオフショットなど、麗香ちゃん本人がデジカメで撮ったひとコマを公開!
ヴィッチーニのデザイナー、ジュゼッペさんと。スペシャルデザインの素敵な靴をオーダー。春には届くので待ち遠しい〜。   ウエディングの撮影合間の1ショット。ウエディングドレスは着るとなぜだかウキウキします。この日も何着も着れて、女の子冥利に尽きる!
愛犬RUM、女の子です。4歳のトイ・マンチェスターテリアです。ミニチュア・ピンシャーにも似ていますが、テリア種なんです。走るのが大好きな子なんで、散歩は欠かせません。   GDCのハラコのお財布です。ヒョウ柄が気にってます。
ランバートソン トリュックスのメタルレッドのバッグ。内側には携帯電話用ポケットやキーホルダーがついていて、実はとても機能的。使いやすいし、デザインもかわいいしで言うことなしで   ロドのバッグは上品でインパクトがあって大好き!な小物の一つです。留め金にスワロフスキーが散りばめられたパーティーでも大活躍のジュエリーバッグです。
ジバンシィのスウェードベースのバッグ。撮影現場でもプライベートの時でもコーディネートのポイントになって大評判。   オフで遊びに行ったコタキナバル(マレーシア)で滞在していたリゾートホテルの部屋からの1カットです。リラックスしてきました。また行きた〜い。
次回特集は、あの人気モデルが登場!お楽しみに!

橋本麗香

1980年12月25日のクリスマス生まれ。10歳の頃より活動を始め、現在は女優、モデルを両立させて活躍。映画やCF、ファッション誌などで様々な表情を見せている。近年では表現の場をアジアにも広げ、中国や韓国などでもすでにドラマや広告、雑誌に出演するなどして、グローバルな活動をしている。殺されても殺されても甦る妻役で浅野忠信さんと共演したスタイリッシュムービー『サバイブスタイル5+』が11月26日まで銀座シネパトスで再上映中。(情報は掲載時期のものです)
公式HP:http://www.reika-color.com/

BackNumber : TOPMODEL'S ROOM
+No.018-01 : RINA-- Slow but steady,that's RINA-style
+No.017-01 : RENA-- Her multicaceted talent continuously grows
+No.016-01 : LIZA-- A quiet, reserved little girl beautifully-transformed
+No.015-01 : YUKO HASHIMOTO-- Her angelic smile is surely dazzling...
+No.014-01 : LINA-- Beding myself, to live my own life.
+No.013-01 : MIKA-- Healthy life engenders healthy mind and attituude!!
+No.012-01 : YUMI SAKURAI-- She charms us with her beautiful nature
+No.011-01 : KELLY -- Being happy, loving and confident. I'm a Brazilian ‘gostosa’!!
+No.010-05 : MIHO TANAKA -- a shinning girl with natural attitude
+No.009-01 : SAORI TAKIZAWA -- An energetic woman who gets in good with everyone
+No.008-01 : MIKI -- Person who lives going with the flow
+No.007-01 : AKEMI KOBAYASHI -- Feel proud of being a cover muse!
+No.006-01 : YOUN-A -- Standing on my own feet
+No.005-01 : SERI IWAHORI -- GLAMOROUS WOMAN
+No.004-02 : RINKA -- TALK ABOUT "SWEET SEASON:RINKA"
+No.004-01 : RINKA -- TALK ABOUT "SWEET SEASON:RINKA"
+No.003-02 : BRENDA -- MAKING OF "Aloha to Zen"
+No.003-01 : BRENDA -- TALK ABOUT "Aloha to Zen"
+No.002-02 : SAYO AIZAWA -- talk about Private...
+No.002-01 : SAYO AIZAWA -- talk about works
+No.001-02 : REIKA HASHIMOTO -- Having various charm
+No.001-01 : REIKA HASHIMOTO -- Yearning for Brigitte Bardot
BackNumber : TOPMODEL'S ROOM ARCHIVE
+No.004 : SONOMI-- 27Years Turning Point
+No.003 : SATOKO KOIZUMI-- Becoming the cover of the popularity magazine.
+No.002 : SHIHO-- Natural SHIHO in Paris
+No.001 : SHIHO-- Holiday of the smile in Spain
Model/Reika Hashimoto
Photographer/Katsuhisa Hasegawa
Hair&Make/TUNO
Stylist/Naoko Tsuji
Composition/Reiko Hasegawa