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11歳の時、両親と一緒に初めて日本に来たRINAさん。モデルとしてデビューしたのは19歳の時ですが、モデルへの憧れは小さい頃から抱いていたのだとか。
「家でファッションショーのマネをして遊んだりしてました(笑)。でも、自分がモデルになるなんてまるで現実的じゃなかったし、たんなる夢で終わるだろうなって。この仕事を始めるきっかけを作ってくれたブラジルのケーブルテレビのプロデューサーと出会った時も、そんな子どもの頃の夢はすっかり忘れていたほど。でも、その人がモデル事務所の方を紹介してくれたから、今があるんですよね」
その頃のRINAさんは高校を卒業し、これから進学先か就職先を見つけようかなと思っていた時期。思いがけず手に入れたチャンスを「生かしてみよう!」と、ひとり東京に。
「簡単な仕事じゃないことはわかっていたけれど、思ったよりもずっと大変でした」
両親に電話して悩みを聞いてもらったり、頑張りなさいよと励ましてもらうことは「何度もあった」と振り返ります。
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